2015年04月29日

昭和の日

戦後70年、GHQの課したWGIP(War Guilt Information Program)の猛威いまだ衰えぬ日本です。江藤淳氏が主張しながらWikipediaではその存在が疑わしいと記載されているWGIPの実在を示した本が出版されました。関野通夫氏の「日本人を狂わせた洗脳工作 いまなお続く占領軍の心理作戦」です。理科系の著者らしく簡潔に書かれた小冊子です。日本人が白人様に対して二度と戦争など起こないようにと、緻密かつ徹底的に実行されたWGIP。裏を返せば当時米国はそこまで日本恐れていたのでしょう。
posted by gomeisa at 20:39| 時事