2017年02月05日

四式戦 疾風(その3)下地塗り

ハセガワ 疾風 1/48,1/72の下地塗りです。上にさらに黄色や赤、白などが重ね塗りされるので、サーフェイサーは白色にしました。今回使ったのはガイアノーツのSURFACER EVOホワイトGS-02です。いつも使っているクレオスMr.ベースホワイト1000よりかなりマットな仕上がりです。

ハセガワ 疾風 1/72,1/48

続いて敵味方識別帯の黄色を塗りました。見えませんが1/48胴体の白帯、日の丸の白フチも塗っています。

ハセガワ 疾風 1/72,1/48

日の丸塗装の下準備です。白フチ付き日の丸の場合塗装手順をいつも思案してしまいます。今回も白フチ→中の赤→全体をマスキング→本体塗装で行くつもりです。白フチの白色塗装をした後、広くマスキングして写真左手前に写っているコンパスカッターで内周と外周を切っておきます。まず内周円を外して赤色塗装、その後マスキングテープを戻し貼りし、外周外側を撤去して本塗装の予定です(わかりますか)。
タミヤの幅広(40mm)のマスキングテープは幅が狭いものとは性状が違い、裂けやすくて使いづらかったので、今回3M Scotchのマスキングテープ(50mm幅)を使ってみました。これは使いやすかったです。今日はマスキングで時間切れでした。

ハセガワ 疾風 1/48,1/72

posted by gomeisa at 18:56| プラモデル