2012年01月12日

Fuji film X-Pro1

富士フィルムからXシリーズの旗艦X-Pro1が発表された。待望のミラーレス一眼だ。大きな特徴はそのセンサーにある。新開発の"X-Trans CMOS"センサーは独自のRGB素子配列によって、通常ではモアレ発生を防ぐために必要なローパスフィルターを無くした。ローパスフィルターがないことによって、解像度の低下が防げるのだ。
OVFはどうレンズ交換に対応するかの答えは、×0.37、×0.6の2種類の倍率が凸レンズの挿入によって自動的に切り替えられ、細かくはブライトフレームによって視野が表示される凝った仕組みだ。
レンズも新設計され2013年まで何と9本発売される予定だそうだ。
でそのイメージは?サンプルを見るかぎり本当に素晴らしい!Xシリーズの旗艦にふさわしい画質だ。富士らしい自然で豊かな色表現と、解像度。新開発のセンサーが良いのかレンズが良いのか、恐らくその両方だろうが、多少ボディーが大きかろうが許したくなる。
例によって色々初期不良はあるだろうが、楽しみつつ最良の写真を得るためには良い道具になりそうな気がする。[カメラ]
posted by gomeisa at 00:41| カメラ